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指導経験豊富な一流講師陣が、音楽の力で皆様の人生を豊かにします
お子様の潜在能力を引き出したい、趣味として楽しみたい、大人になって初めて習い事に挑戦したい、演奏に高いレベルを求めたい、音高・音大を受験したい、など当スクールの講師陣があらゆるニーズにお応えします。
良き講師の元で学ぶことの重要性
個々の魅力を見抜き、潜在能力を引き出す指導は経験豊富な講師にしかできません。
初めて音楽を学びたいと考えている方、一流講師に習うことへ抵抗や不安、恥ずかしさをお持ちではないでしょうか?
それは逆の考え方です。一流講師に指導を受けることで上達し、楽しさを感じ、音楽の素晴らしさを実感出来るのです。それが、「心豊かな音楽生活」のスタートです。
個々の良さを見抜けない講師の元で学び、失敗体験を繰り返し、音楽の持つ力に気付けないことほど勿体ないことはありません。
良き講師の元で学ぶことは、豊かな音楽生活を送るうえで最も重要な要素なのです。
音楽の力で心豊かな人生を送って頂きたい。これが当スクール講師陣の想いです。
講師プロフィール、指導実績、皆様へのメッセージを紹介致します。

声楽科

副校長 声楽科 坂本秀明 (バリトン)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・ 合唱科 ・ 受験科

東京藝術大学声楽科卒業。岡崎實俊、原田茂生氏に師事。
1984 年より7年間ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学、ウィーンコンセルヴァトリウム声楽科卒業。1991年ディプロマ獲得。
帰国後、日本オペレッタ協会「白馬亭にて」デビュー。1994年「ジローオペラ新入賞」受賞。数々のオペラ、オペレッタ、等で活躍。
文部科学省主催の「シューベルトの青春」は全国で170回以上上演、シューベルト役を演じ好評を博すなど、わが国音楽界を代表する声楽家として国際的に活動中。
サカモト・ミュージック・スクール副校長。都立総合芸術高校講師。
ロータリーフェローシップ合唱団、世田谷区民合唱団の音楽監督・常任指揮者として活躍。

指導実績

25年間、日本オペレッタ協会の多くの作品で主演。
その経験を生かして指導に当たり、東京藝術大学へ多数の生徒を合格させる。
「全日本音楽コンクール声楽部門」において、門下生を優勝に導く。


オペレッタ「シューベルト」

メッセージ

「私、オンチなんです。」という言葉を聞くと、直してあげたいという気持ちに火がつきます。
合唱の指導をしていて「ああ この人、いい声なのにもったいないな。」と思う事がよくあります。個人レッスンでポイントをおさえれば声は確実に変わります。少しずつでも継続することで、やがて爆発的成長への臨界点に到達することがあります。指導していてこんなにワクワクする瞬間はありません。
 音楽を始めると姿勢が整い、姿勢が整うと呼吸が整い、呼吸が整うと心が整います。
 「音楽で人の心を豊かで活力のあるものにしたい。」というのがモットーです。

声楽科主任 声楽科 権藤祐子 (ソプラノ)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・ 幼児科 ・ 合唱科 ・ 受験科

長年に渡りミュージカルの舞台や様々なコンサート活動を経験している権藤クラスからは、プロの声楽家や、ミュージカル女優が育ち、宝塚歌劇を目指す生徒等プロの道を目指す生徒と共に、プロを目指さぬ迄も歌の学びが人生の大きな喜びや支えとなっている生徒が多く学んでいる。

玉川大学芸術学科声楽科を首席で卒業。坂本博士氏に師事。
文化庁芸術祭主催公演オペラ「炎・この美しきもの」でデビュー。サカモト・ファミリー・ミュージカルの主役として全レパートリーに出演。オリジナル作品によるリサイタルを度々開催。中でも「花詩集」(CDをリリース)一人ミュージカル「白鳥のうかぶ海」いずれも“歌い演じる”そのステージは絶賛を博した。5度にわたるウィーン、力ナダ、北京、韓国でのコンサートにソリストとして出演。
幅広いレパートリーと豊かな感性、歌唱力で各種ステージで活躍中。サカモト・ミュージック・スクール声楽科主任講師。三越文化センターなど、七つのレディースコーラスを担当し、その指導力は高く評価されている。

指導実績

長年に渡りミュージカルの舞台や様々なコンサート活動を経験している権藤クラスからは、プロの声楽家や、ミュージカル女優が育ち、宝塚歌劇を目指す生徒等プロの道を目指す生徒と共に、プロを目指さぬ迄も歌の学びが人生の大きな喜びや支えとなっている生徒が多く学んでいる。


「花詩集」花散里

メッセージ

 生涯を通して学ぶものを持っている人は幸せであると感じます。
 私自身、声楽家として又声楽教師としての人生を歩み始めて多くの時が流れていますが、歌う人生が本当に沢山のことを教えてくれたと実感しています。そして、これから先も私がその道を求め続ける限り、多くの素晴らしい贈り物を頂けると信じています。それは単に楽しいことばかりではありません。
 さらなる境地を求め進むと、当然のように苦難にも遭遇します。しかし、それを乗り越えると又以前にも増した感動や喜びが待っている。そんな繰り返しの中から、多少の苦しみには揺らぐことのない強い精神と、努力することを惜しまない性質を養わせて頂きました。又自身の身体が楽器である声楽は、神様と両親から頂いたその肉体を素晴らしい楽器に作り上げていくことを求められます。健康管理を怠らず、確かなテクニックを習得し、自身の感性(心)を磨き、自分のあらゆる可能性を引き出していくことで素晴らしい歌が誕生するのです。
 その積み重ねの中で益々歌うことが好きになり、聞いてくださる皆様とも幸せを分かち合うことが出来る。
皆さん、そんな境地を目指して一緒に学んでいきましょう!

声楽科 金川明裕 (テノール)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・合唱科 ・ 受験科

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
1977年スカラシップを得て渡米、指揮者に転向。指揮法を学ぶ。
同年10月、サンフランシスコ他でデビュー。帰国後本格的に指揮活動を開始。宗教曲やオペラを得意とし、平成18年には32名の合唱と古楽器によるJ.Sバッハ「ロ短調ミサ曲」を発表し、絶賛された。

指導実績

世田谷区民合唱団のほか多くの合唱団の指揮、オーケストラの指揮者を務め、1997年には横浜市栄区から、2010年には世田谷区から文化功労表彰を受ける。平成22年から3期6年東京都合唱連盟理事長を務め、首都東京の合唱黄金期を創出した。現在、一般財団法人全日本合唱連名理事、東京都合唱連盟顧問、日本合唱指揮者協会会員。

メッセージ

音楽は個個の才能やセンス次第、と思っていませんか?
それはある程度の技量を極めてからの言葉。トラブルの大半は技術的な改善て解決することが可能です。指導者の役目は、いわばそのクリニック。正しい芸術というより科学の分野に属する仕事だと思っています。例えばフレージングの問題。旋律線の中の重心移動を明確にするだけで、伝わる力は2倍にも3倍にもアップします。メンタルなトレーニングの前に、音楽の「方程式」を体得する努力を是非なさってください。そのお手伝いならいつでも出来ます。

声楽科 中村教子 (ソプラノ)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・ 幼児科 ・ 受験科

国立音楽大学声楽科卒業。戸田敏子、大谷洌子、田島好一氏に師事。藤原歌劇団、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。
3歳よりサカモト・ミュージック・スクールで声楽、ピアノ、児童合唱、クラシックバレエを学ぶ。サカモト・ファミリー・ミュージカル全レパートリーに出演。10歳の時「パパの子守歌」で主役を演じ好評を博す。サンリオ映画「親子ねずみの不思議な旅」で主人公の吹き替え、主題歌を歌う。
オペレッタ「天国と地獄」「ラ・ヴィー・パリジェンヌ」に出演。ウィーン、カナダ、韓国での国際親善交流コンサートにソリストとして高い評価を受ける。2008年、父 坂本博士のリサイタルで、「ふたりぼっち」を父・兄 坂本秀明と共演するなど各種コンサート等で活躍中。2015年リサイタルを開催し、オペレッタ、ミュージカルなど幅広いジャンルを歌い、演じ好評を博す。

指導実績

オペレッタ、ミュージカルでの豊富な舞台経験を活かし、
東宝ミュージカルのオーディションにおいて、子役の生徒を首席で合格させる。
また、宝塚歌劇団に多数の生徒を合格させるなどの実績を持つ。
日大芸術学部・演劇学科、神田外語大学の教師を務めるなど経験豊富。


ソプラノリサイタル

メッセージ

どんなジャンルでも、生徒それぞれの年令、環境、考え方に寄り添い、楽しいレッスンを心掛けております。基礎から正しく学べば今日より明日、明日より明後日、日々着実に前進します。一年毎の発表会でめざましい進歩を目の当たりにすることが指導者として最も喜びを感じる瞬間です。音楽以外でも人間関係、積極性、コミュニケーション力が身につく指導により、「人生を豊かにする音楽」を体感して頂きたいです。

声楽科副主任 声楽科 杉村八重 (ソプラノ)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・ 幼児科 ・ 児童合唱科 ・ 受験科

東京音楽大学声楽科、同研究生オペラコース修了。栗林義信、島田準子の各氏に師事。1996年第26回フランス音楽コンクール第3位入賞。関西日仏学館賞、フランス総領事賞同時受賞。 4歳よりサカモト・ミュージック・スクールで学ぶ。サカモト・ファミリー・ミュージカル全レパートリーに出演。特に「ロン・ひとりぼっちのおおかみ」のミミ役を経て、「らくだい天使ペンキィ」の主役ペンキィで好評を博す。各種コンサートを始め、カナダ、北京、ウィーン、韓国での国際親善コンサートにソリストとして活躍。心に響く“癒し”の歌声と、幅広いレパートリーで今後の活躍が大いに期待されている。サカモト・ミュージック・スクール声楽科副主任として後進の指導にあたる。

指導実績

指導歴は21年。現在、個人レッスンでは3歳~90歳、コーラスでは94歳の元気な生徒達を指導。
ミュージカル女優、宝塚、歌のお姉さんを目指しているような方から趣味で学んでいる生徒さんまで幅広い目的の方が在籍。ただ好きという気持ちだけではなく、歌(音楽)を学び人前で演奏することによって自分に自信を持たせる、また健康のために長く続けている生徒さん、そしてスクールで学ぶことが人生の喜びや活力になっている生徒さんも多い。
武蔵野音楽大学、東京音楽大学音楽大学、洗足学園音楽大学、東京都立芸術高校、また劇団四季研究生~団員、宝塚歌劇団 等様々な生徒を送り出している。また、全国童謡歌唱コンクール入賞に導く。


ソプラノリサイタル

メッセージ

人それぞれ顔も性格も得意なことも違うように、声も人それぞれの声質があります。
歌うのが恥ずかしい…こんな声だから…また、人前に出るのが恥ずかしい…そんな方でも、思いっきり声を出してみると、あれ??歌うって気持ちが良い!楽しい!と恥ずかしさを吹き飛ばすことができます。
そして、レッスンを重ね歌うことに自信が出てくると、様々な事への自信に繋がってきます。
2歳の子供から80代…90代になっても、音楽を楽しむこと、歌いたい!もっと声が出せるようになりたい!という気持ちを大切に、一歩を踏み出してみませんか?
私は幅広い年代の生徒さんを見ていて《音楽は人生と心を豊かにしてくれる》と感じます。

声楽科 秋野淳子 (ソプラノ)

担当科目:声楽科 ・ 児童声楽科 ・ 幼児科 ・ 児童合唱科 ・ 受験科

都立芸術高校音楽科。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。小学生よりNHK東京児童合唱団のメンバーとして活躍する。大学卒業後は後進の指導にあたる傍ら、各種コンサートに出演。また伴奏ピアニストとしても活動し今までに晋友会をはじめ多くの合唱団、オペラのコレペティトゥーア、声楽コンサート、合唱祭、合唱講習会、CD録音ななど多岐に渡り活動。2014年にはオカリナ奏者善久氏と、2017年にはNFレディースシンガーズと共にカーネギーホールにて公演。ピアノを天池真佐雄、古橋富士雄、声楽を木村宏子の各氏に師事。Fontana di Musicaメンバー。JOYシンガーズ、女声合唱団ル・ランディ、Symphoniae vocem、三越カルチャーコーラスなど多方面で活躍中。N.F.レディースシンガーズ団長、副指揮者、ピアニスト。サカモトミュージックスクール講師。

指導実績

全国童謡こどもコンクール関東ブロック金賞、全国大会入賞。
現在ミュージカル アニー出演。

メッセージ

サカモトミュージックスクールでは、個人レッスンとヴォイストレーニングのクラス及びカルチャーコーラスなどの伴奏を担当しています。私は幼少から児童合唱団に所属し、現在も合唱界を中心に活動しています。その経験をもとに小さなお子様から成人の方々にそれぞれの個性に合わせたレッスンを行なっています。個人レッスンでは基礎発声を中心にのびのびと歌えるように好きな曲を。ヴォイストレーニングクラスでは少人数アンサンブルレッスンも行っております。

器楽科

器楽科主任 ピアノ科 森園直子 

担当科目:ピアノ科 ・ 児童ピアノ科 ・ 幼児科 ・ ソルフェージュ科

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
山崎冬樹、中野法子、久賀雪子の各氏に師事。
豊かな音楽性とテクニックが高く評価され坂本博士の伴奏者として活躍中。
ピアノ・リサイタルを度々開催し高い評価を得ている。CD「どうぶつたちのおしゃべり」をリリース。ウィーン、北京、韓国での親善コンサートでピアノ独奏及び伴奏を務め絶賛を博した。豊富なステージ経験とクラシックに留まらない幅広いレパートリーの演奏と、編曲の分野でも活躍中の実力派。
サカモト・ミュージック・スクールピアノ科主任講師。

指導実績

豊富な指導経験を持ち、坂本博士先生の伴奏者として、数多くの舞台経験を生かして、バラエティーに富んだ指導を行う。
2歳半~85歳の生徒を受け持ち、それぞれの個性、ニーズに沿った指導で各種音楽コンクールに於て、入賞者を排出。
・進学指導実績
東京藝術大学、桐朋学園音楽学部ピアノ科、同音楽高校ピアノ科、武蔵野音楽大学ピアノ科、国立音楽大学ピアノ科、東京音楽大学ピアノ科、フェリス女学院大学ピアノ科、他音楽大学、音楽高校、等に合格させている。


「坂本博士作曲の世界」より

メッセージ

 音楽との関わり方は、人それぞれ様々です。中でも「ピアノを弾く」ということは特別?と思っている方も多いかもしれません。

 初めてピアノに触る人、昔習ってたけれど何らかの理由で辞めてしまい今また弾きたいと思っている人、将来音楽の専門を目指している人、ピアノを弾きたいけれど音符が読めなくて困っている人。ピアノレッスンを始めることに「もう遅い」ということはありません。弾きたい!習ってみたい!と思った時がベストスタートです。幼児の皆さんには、言葉を覚えるのと同じように音符を自然に読めるように指導します。その中には、いろいろなルールが隠れています。ルールを守りながら、感性を磨き、情操を育て、音楽と共に豊かな人生を送る、それが音楽の存在、音楽の持つ力だと私は思います。

 それぞれのニーズに合わせて、基本を学びながら、音楽の楽しさ、素晴らしさを感じることが出来る、そんな指導を私は目指しています。

ピアノ科 井上さゆり 

担当科目:ピアノ科 ・ 児童ピアノ科 ・ 幼児科 ・ ソルフェージュ科

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。松浦豊明、渡辺健二各氏に師事。神奈川県立音楽堂新人演奏会に出演,以降、東京・神奈川・北海道などでリサイタル多数開催。近年は2台ピアノ、室内楽にも積極的に取り組む。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会2台ピアノ部門入選。東京ピアノコンクール2台ピアノ部門審査員奨励賞。デュオピアノリサイタル開催。
日本ピアノ教育連盟会員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。

指導実績

ピアノ指導歴は30年以上。コンクール指導実績―ショパンコンクールインアジア入賞・全国町田コンクール第2位など。
【進学指導実績】
東京藝術大学・東京藝術大学附属高校・東京音楽大学・東京音楽大学付属高校・桐朋学園大学・東京学芸大学など。幼児導入の経験豊富。ピアノ指導者・ピアニストへの指導、高いレベルのアマチュア指導にも定評がある。

メッセージ

音楽は人生に優しく寄り添ってくれます。音楽と向き合う時間は教養となって人生を豊かにしてくれることでしょう。音楽の道に進みたい、趣味として楽しみたい、受験でもピアノを休みたくない、大人になって初めてのピアノに挑戦したい、演奏に高いレベルを求めたいなど、充足感を持って長くピアノを続けられるよう個々のレベルや目標に合わせてレッスンいたします。

ピアノ科 秋山尚子 

担当科目:ピアノ科 ・ 児童ピアノ科 ・ 幼児科 ・ ソルフェージュ科

国立音楽大学附属中学、高校を経て同大学器楽学科ピアノ専攻卒業。声楽家莊智世惠氏に見出だされ、ドイツリート及び伴奏法を同氏の元で学びつつ伴奏ピアニストとしての音楽活動を始める。、‘93年以降はイタリアを中心とする世界の声楽教育の場に携わる。レッスンの場では伴奏兼アシスタントを務め、外国人講師達からの信頼も厚い。同時に各地で伴奏法やピアノ奏法を学び研鑽を積む。ピアノ奏法・演奏法はカルラ・ジュディチ、イェルク・デームス、他、伴奏をエロス・カッサルド、ノーマン・シェトラー、ヴィンチェンツォ・スカレーラ、他に師事。摂津音楽祭コンクールに於て伴奏賞、PIA.Japanドイツリートコンクール優秀伴奏者賞受賞。
'05年サンタマルゲリータリグレ音楽祭ではピアノデュオリサイタルを開催。近年はピアノソロのレパートリーも広げ、殊にイェルク・デームス氏からのバッハ演奏法には大きな影響を受ける。ピアノや声楽コーチ等、後進や演奏家の指導の他、リトミック教育やホームコンサートを提供している。
国立音楽大学大学院リート科授業補助伴奏員、静岡県立沼津西高校音楽科ピアノ非常勤講師、サカモトミュージックスクールピアノ講師、日本演奏連盟会員。伊豆高原Casa Verdina コンサート主宰。

指導実績

・ピアノソロ受験指導:沼津西高等学校音楽科ピアノ専攻
・ピアノ伴奏法、ピアノ打鍵法及びテクニック(リパッティによるメソード):個人レッスン
・イタリア伝統的ベルカントvocalizzi、イタリア語ディクション、オペラスパルティート歌曲指導:日本声楽家協会、国立音楽大学大学院リート科、府中市舞台芸術研究会、個人レッスン、イタリア各地での夏季講習会等

ヨーロッパの伝統的テクニックや本物の芸術とは何かを追求したい生徒達を多く指導している。各々を活かせる場所や所属先を見付けて音楽活動の出来る演奏家、ヨーロッパで活動出来る演奏家たちを世に送り出している。

【進学実績】
ピアノ指導:国立音楽大学附属音楽高等学校、国立音楽大学ピアノ科、洗足学園ピアノ科、昭和音楽大学(短大)特待生
声楽指導:東京芸術大学声楽科、東京音楽大学声楽科特待生、イタリア アレッサンドリアVivaldi音楽院、毎コン、日伊コンコルソ、東京日伊コンクール、宝塚ベガコンクール等、優勝及び上位入賞、オペラ研修所やオペラオーディション合格、国立音楽大学大学院、東京芸術大学大学院、卒業時最優秀等

メッセージ

ピアノを弾くことは歌うこと...
ただ、声を出すのはピアノ。しかも自分が出ない音域や、同時に何声部も豪華に歌ってくれます。
たった一音でも美しい響きには心も体も癒され、繊細な感覚や情感を目覚めさせてくれるでしょう。そして意外にもスポーツの様に全身の筋肉、体幹を使います。
どの年代の方にもピアノの予期せぬ様々な効果(効能)を味わって頂きたいです。

ヴァイオリン科 上田実芳 

担当科目:ヴァイオリン科

東京音楽大学卒業。3才よりヴァイオリンを始める。篠崎功子、瀬戸瑶子氏に師事。全日本学生音楽コンクール長野県大会にて第4位。
2015年よりあさお芸術のまちコンサートに多数出演。室内楽、オーケストラ等で活躍する一方、サカモト・ミュージック・スクールの講師として後進の指導にあたっている。

指導実績

ヴァイオリン指導歴20年以上。
幼児指導に定評があり、全日本学生音楽コンクール小学生の部入選、国際ジュニア音楽コンクール入賞などへ導く。国立音楽大学附属中学校音楽コースから専門の道を目指す生徒も輩出。
趣味として弦楽器に親しみ、今までに香蘭女学校、神奈川大学附属中・高等学校、品川女子学院、洗足学園中学高等学校、日本女子大学附属中学校、ワグネル・ソサィエティー・オーケストラなどで、管弦楽や弦楽合奏に取り組みながら個人レッスンを続ける生徒が多数。

メッセージ

 ヴァイオリンは難しいと思われている方、確かにヴァイオリンは美しい音色を奏でられるまでに、少し時間が必要な楽器です。でも基礎をしっかり身に付け、練習を積み重ねることで、自分の気持ちを豊かに表現してくれる、素晴らしい楽器です。お子様の感受性を育てたい方、ヴァイオリンに憧れている方、合奏やオーケストラで楽しみたい方、専門的に学びたい方、一人一人に合わせたレッスンをさせていただきます。

フルート科 吉原友恵 

担当科目:フルート科 【年齢や目的に合わせてリコーダーやファイフ(横笛)も指導】

武蔵野音楽大学卒業。故 中嶋伸夫、中山早苗、K.アンダーウッドの各氏に師事。
在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれる。
ポーランド・キェルツェ市の招聘によりブスコ音楽祭に参加。
第2回「現代芸術と教育」国際コンクールinモスクワ オーケストラ楽器ソロ部門第2位。
ホールでの演奏の他、地域に根ざしたサロンコンサート、学校公演等も精力的に行い、好評を得ている。
またクラシック、ジャズ、ポップス、ボサノバ等ジャンルを超えた活動を行なっている。
板橋区演奏家協会。Japan Jazz Flute Big Bandメンバー。

指導実績

フルート指導歴は25年。中学高校吹奏楽指導10年、大学オーケストラ指導8年。
武蔵野音楽大学、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学、日本大学芸術学部に生徒を送り出している。
フルートに初めて触れる子どもから生涯学習として続ける大人の方まで幅広い年齢層を指導し、さまざまな年齢、個性に合わせた演奏法、呼吸法には定評がある。

メッセージ

あの澄んだ音色!あの美しい立ち姿!憧れのフルートにチャレンジしてみませんか。
フルートの構え方から呼吸、姿勢など基本を大切に指導します。(小さいお子様はリコーダー、ファイフから始めます)
経験者の方もまずは基本を大切に、様々な音色、テクニックを指導していきます。
フルートの音を奏でる喜びを一緒に味わいましょう。