TOP > 講師 演奏家

副校長 坂本秀明 (バリトン)

東京藝術大学声楽科卒業。岡崎實俊、原田茂生氏に師事。
1984 年より7年間ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学、ウィーンコンセルヴァトリウム声楽科卒業。1991年ディプロマ獲得。帰国後、日本オペレッタ協会「白馬亭にて」でビュー。1994年「ジローオペラ新入賞」受賞。数々のオペラ、オペレッタ、等で活躍。文部科学省主催の「シューベルトの青春」は全国で170回以上上演、シューベルト役を演じ好評を博すなど、わが国音楽界を代表する声楽家として国際的に活動中。
サカモト・ミュージック・スクール副校長。
都立総合芸術高校講師。ロータリーフェローシップ合唱団、世田谷区民合唱団の指導、指揮者としても活躍。


オペレッタ「シューベルト」

声楽科主任 権藤祐子 (ソプラノ)

玉川大学芸術学科声楽科を首席で卒業。坂本博士氏に師事。
文化庁芸術祭主催公演オペラ「炎・この美しきもの」でデビュー。サカモト・ファミリー・ミュージカルの主役として全レパートリーに出演。オリジナル作品によるリサイタルを度々開催。中でも「花詩集」(CDをリリース)一人ミュージカル「白鳥のうかぶ海」いずれも“歌い演じる”そのステージは絶賛を博した。5度にわたるウィーン、力ナダ、北京、韓国でのコンサートにソリストとして出演。
幅広いレパートリーと豊かな感性、歌唱力で各種ステージで活躍中。サカモト・ミュージック・スクール声楽科主任講師。三越文化センター、日本橋高島屋セミナー、フェローシップ合唱団の指導を担当し、その指導力には定評がある。


花詩集「花散里」

中村教子 (ソプラノ)

国立音楽大学声楽科卒業。戸田敏子、大谷洌子、田島好一氏に師事。藤原歌劇団、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。
3歳よりサカモト・ミュージック・スクールで声楽、ピアノ、児童合唱、クラシックバレエを学ぶ。サカモト・ファミリー・ミュージカル全レパートリーに出演。10歳の時「パパの子守歌」で主役を演じ好評を博す。オペレッタ「天国と地獄」「ラ・ヴィー・パリジェンヌ」に出演。ウィーン、カナダ、韓国での国際親善交流コンサートにソリストとして出演。2008年、父 坂本博士のリサイタルで、「ふたりぼっち」を父・兄 坂本秀明と共演するなど各種コンサート等で活躍中。


「坂本博士楽壇生活55周年」
 “思い出に感謝”に出演

杉村八重 (ソプラノ)

東京音楽大学声楽科、同研究生オペラコース修了。栗林義信、島田準子の各氏に師事。第26回フランス音楽コンクール第3位入賞。関西日仏学館賞、フランス総領事賞同時受賞。
4歳よりサカモト・ミュージック・スクールで声楽を権藤祐子、ピアノを森園直子の各氏に師事。ファミリー・ミュージカル全レパートリーに出演。ウィーン、カナダ、北京、韓国での親善コンサートにソリストとして出演.。「らくだい天使ペンキィ」の公演で主役ペンキィを演じ好評を博す。表現力豊かで、透明感のある声で将来が嘱望されている。サカモト・ミュージック・スクール声楽科講師。横浜高島屋セミナー、町屋読売文化センターの合唱指導を担当。


ソプラノリサイタル

器楽科主任 森園直子 (ピアノ)

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。山崎冬樹、中野法子、久賀雪子の各氏に師事。豊かな音楽性とテクニックが高く評価され坂本博士の伴奏者として活躍中。ピアノ・リサイタルを度々開催し高い評価を得ている。CD「どうぶつたちのおしゃべり」をリリース。ウィーン、北京、韓国での親善コンサートでピアノ独奏及び伴奏を務め絶賛を博した。豊富なステージ経験とクラシックに留まらない幅広いレパートリーの演奏と、編曲の分野でも活躍中の実力派。サカモト・ミュージック・スクールピアノ科主任講師。


ジョイントコンサート
“時がどんなに流れても”

金川明裕 (テノール)

東京藝術大学声楽科卒業。声楽を高丈二、合唱指揮法を田中信昭の両氏に師事。'77年渡米、R.ショウ、P.クリスチャンセンの両氏に指揮法を学ぶ。数多くのオペラ、ミュージカルに出演。
また、オペラ及び合唱団の指揮者としても活躍中。

秋野淳子 (ソプラノ)

東京藝術大学声楽科卒業。幼少より、ひばり児童合唱団、NHK放送児童合唱団に在籍し、数々の教育TV番組・ラジオ番組等に出演。2004年には5月には、東京女声合唱団と共にハンガリー演奏旅行においてソリストを務める。多数のコンサートに出演。

坂本幸子 (ピアノ)

ウィーンコンセルヴァトリウム卒業。
ヴィオッティ国際音楽コンクール。ベーゼンドルファー賞、ディプロム賞を受賞。ウィーンを中心に、ザルツブルグ、ミュンヘン、他、日本の数々のオーケストラと共演。
ウィーン楽友協会ホールでリサイタルを開催し好評を博す。

井上さゆり (ピアノ)

東京藝術大学音楽部器楽科(ピアノ専攻)卒業。現在まで、全国各地でリサイタルを多数開催。
ピアノ指導においては、幼児ピアノ導入期、音楽高校大学受験、高いレベルのアマチュア演奏家を育てるなど幅広く対応。

秋山尚子 (ピアノ)

国立音楽大学ピアノ専攻卒業。声楽家莊智世惠氏の勧めで、ドイツリート及びその伴奏を学び、伴奏ピアニストとしての活動を始める。‘93年摂津音楽祭伴奏賞受賞。‘93年~2005年まで数回にわたりイタリアの声楽講習会で伴奏を又レッスンの通訳兼アシスタントを務める一方、ピアノ演奏法、オペラスパルティートの研鑽を積む。国内外の声楽家のリサイタルやコンサート、コンクール等の伴奏の他、現在、国立音楽大学大学院リ-ト科伴奏者。

上田実芳 (ヴァイオリン)

東京音楽大学ヴァイオリン科卒業。3才よりヴァイオリンを始める。篠崎功子、瀬戸揺子の各氏に師事。全日本学生音楽コンクール長野県大会にて第4位。室内楽、オーケストラ等で活躍する一方、サカモト・ミュージック・スクールの講師としで後進の指導にあたっている。

増田景子 (フルート)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。オランダアムステルダム音楽院卒業ディプロマ取得。7歳からフルートを始め四国音楽コンクール最優秀賞を始め、数々の音楽コンクールで受賞。クラシック音楽のみならず、フラメンコ舞踊の伴奏や各種音楽とのコラボレーション等意欲的に活躍中。透明感と真珠のような音色、確かなテクニックと音楽性でバロック音楽から現代音楽まで幅広いレパートリーで好評を博している。

吉原友恵 (フルート)

武蔵野音楽大学卒業。在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれる。第2回「現代芸術と教育」国際コンクールinモスクワ オーケストラ楽器ソロ部門第2位。ホールでの演奏の他、地域に根ざしたサロンコンサート、学校、幼稚園での演奏を行う。
クラシックだけでなくジャズ、ポップス、ボサノバ等ジャンルを超えた活動を行っている。
板橋区演奏家協会会員。Duo AMORoso(フルート&クラシックギター)、Japan Jazz Flute Bigband メンバー。

木ノ脇香織 (楽典/聴音/ソルフェージュ科)

東京藝術大学作曲科卒業・同大学院音楽研究科卒業。
ACL台湾大会青年作曲賞部門、第1位を受賞。日本音楽コンクール入選、アジア音楽祭参加、題名のない音楽会他多くの編曲も手がけるなど、活発に多方面で音楽活動を行っている。

木下愛子 (楽典/聴音/ソルフェージュ科)

東京藝術大学作曲科卒業・同大学院音楽研究科卒業。
在学中、奏楽堂モーニングコンサートで自作のオーケストラ作品が演奏される。
声楽、合唱、オペラ等の伴奏ピアニストとしても幅広く活躍中。