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世田谷区主催「これまでありがとうフェスティバル」終了

2017年09月5日

2017年8月27日(日)に開催された世田谷区主催「これまでありがとうフェスティバル」は大成功に終わりました。

50年の歴史を持つ玉川総合支所及び玉川区民会館の、本年9月からの解体・改築工事に伴い、玉川区民会館ホールにて開催される最後のイベントでした。

サカモト・ミュージック・スクールからは「サカモト児童合唱団」と「クラシックバレエ科」の2組のグループが出演致しました。

その時撮影した舞台写真を掲載致します。まずは「サカモト合唱団」の写真からです(バレエ科は後日掲載致しますのでお楽しみにお待ちください。)

自信を持って、堂々と舞台に臨んだ児童合唱団の魅力がつまった姿をご覧下さい。

スクール校長 坂本博士先生が本舞台に向けて演出をつけて下さいました。

入場

左右の舞台袖よりクロスして入場しました。

 

入場後

演奏前です。統一感のある制服に身を包み、姿勢よく堂々と舞台に立つ姿に自然と歓声が上がりました。

 

演奏開始

指揮者は坂本秀明先生、副指揮者は杉村八重先生、伴奏は井上さゆり先生が務めて下さいました。

先生方と共に、いよいよ演奏が始まりました。

 

ドレミの歌

先生を囲むようにして、熱心に話を聴く子ども達、まるでレッスンをしているかのような演出から、「ドレミの歌」が始まります。

 

エーデルワイス

合唱団と講師、全員で「エーデルワイス」を歌っている風景です。

ピアノの周りを、皆で綺麗な三角形を描くように並んでいます。真っ直ぐ一列なところから、一糸乱れぬ連携で写真の様な配置に移動しました。この形を作るのにも子ども達は一生懸命練習しました。

 

決めポーズ

歌い終えた後のポーズも綺麗に決まりました。

 

フィナーレ

無事に全ての曲目を歌い終えました。

 

この舞台を通して、子ども達は一段と成長してくれました。

歌と振りを同時にこなすことは、なかなか難しいことです。

頭をフルに回転させ、楽しく、集中してレッスン臨んでいるからこそ、お客様に喜んでもらえる舞台を作り上げられたのです。

これからも、「サカモト児童合唱団」の活躍をご期待ください!